2015年3月17日火曜日

宝の山


どこからともなくやってきた廃材。



燃やしてしまう前にちょっと立ち止まってみよう。

よくよく見ると、白がランダムに塗られていて可愛いのではないか?

ビスを取ってバラして組み立ててみる。






おお、これは!





足をつける。





立派なベンチができた 笑



製作時間10分




ただの廃材も見方によっては宝の山である。

「持続可能な生活」というものの注目が高まっているという話しを聞いた。

その内容は、なにも自然エネルギーなどに限定されたものではなくて

今あるものをもう一度見直そう。
大切に使おう。

ということでもあるという。

「新しいライフスタイルの提案」

ということをテーマにやってる三瀬プロジェクト「天階」も自然とそうなっていっているんでしょうか。

さて、長い長い冬が終わりを告げようとしています。
現在はウッドデッキも着々と完成に近づいております。








あったかくて作業が進まないからブログ書いてみました〜

ハイシーズンの三瀬高原より春をお送りします。

また次号〜

松岡でした。












2015年3月3日火曜日

しっくいの乱

少しずつ暖かくなってきました。
三瀬は天階より

しっくいの乱

をお届けします。

内装の仕上げとして、しっくいを大量購入するために朝からハンズマンへ。

ハンズマンならなんでもあるだろうと油断していた一行。

「しっくいが一帯しかありません。」

あとは屋根しっくいという初めて見るものがたくさん。

屋根しっくいをネットで調べると、少し粗い、固いもののようだ。

なんとか使えるでしょう。
とりあえず購入。

天階に着くと、絶望的な雨模様なので迷わずしっくいの乱へ。

そして、一帯だけあったしっくいを混ぜる。

たいがいに慣れてきた僕たちは、しっくいの量も水の量も計らず、完全に目分量でつくっていきます。

なんか混ざりが良い気がする。
混ぜる混ぜる。

「こんなもんでしょう。」

トイレの仕上げへ。

「む、モチっとしている…!」

壁へのノリが非常によく、滑らか。
ダマにもほとんどなっていない。

な、なんだこのしっくいは…。

それがこちら。



大和しっくいさん。
送り状の伝票が貼ってあるまま陳列されているという業界っぷり。

本気のしっくいに出会った。

アフィリエイトしたいぐらいベタ褒めできる。

作業も非常にはかどり、トイレのしっくいが完成!!!





さらに作業は進みます。



店内フロアの壁へ
しっくいの乱。





木と白を基調とした店内になっていってる気がします。

はかどるついでにトイレの天井もやっちゃいます。




1年前の今ごろ行った流木狩りの成果がついに!




天井に並べていきます。
曲がりまくっているのでパズルのテクニックが必要。

結局流木が足りずに、また夢の流木狩りに行けることになりました 笑


とりあえず壁を仕上げて




ビフォーはこちら。


次回、内装壁の完成の予感。

早くウッドデッキやりたいから晴れてください 笑

松岡まさたかでした













またつくりだす


1月は雪が降ったり、イベントがあったりと、なんだかんだ色々ありまして、久しぶりの天階へ。


全然関係ないけど昨夜飲んだカフェラテから。
福岡に店舗を展開するmanu coffee大名2号店にて極上のラテアートをいただきました。




ちょっとしたテラス席があるので、春になったら気持ちよさそうなTHE SHOPSの1Fです。

ここの店舗だけ、マヌのブレンドコーヒーが200円で飲めます。ご近所に行かれた際はぜひ。


さて




キャンプファイアー
村祭りから始めます。

防カビ剤の塗布





テーブルにうまく乗らないでちょっとムラが出ますが、これも味ってことであんまり気にしないでいきましょう。


知人から譲り受けたガラス扉を取り付ける部隊も順調。








僕は手洗い場の配管部に部屋をつくります。見えててもしょうがないし、閉じちゃうとメンテナンスできないので、扉づくりに挑戦。




晴れてきたので外で一息。

庭で焚き火とガーデニングチェアがあるだけでなんでお洒落に見えるんだろう。





トイレのベビーベッドや細部の仕上げも同時進行で。




こちらでは、バーカウンターからの排水工事が始まっていました。

排気口を壊しています 笑





僕の担当、トイレの扉もなんとか完成!まだカンヌキつくらなきゃいけないです。




と、オープンに向けてウッドデッキ以外に出来るところをピッチを上げて仕上げにかかってます。

夢中になってたらスタバに遅刻しそうな時間に!

ドタバタ三瀬をあとにしました。

それではまた次回!

松岡まさたかでした。